最近一日一度はボールをティールを練習するようにしています。雨が続いているので、地元に高架下公園があってよかったです。日々ヒット率ががっているような気がします。気を抜くとコツを忘れるので、忘れる前にblogに書いておこう。
①とにかくアームをまっすぐにして投げる
※脱力すること、余計な力が入るとぶれる(時計の振子のようなイメージ?、テイクバックを大きくとると振子効果が大きくなり、ぶれにくくなるかも?)
※指先だけはしっかりと意識する、多少力が入る(?)のは、ボールを巻きこむときと指先からリリースするときの2ヶ所のみ
②スピンをかけるために、ボールは思いっきり巻きこんで持つ
※スピンがしっかりかかっているからカローになる
③全体的に動作をゆっくりする
※初心者はどうしても投げる段階で手の振りが早くなってしまい、すっぽ抜けたりします
※蝶のように舞う(蜂のように刺す?)
④目的球をしっかりと見据える
※ティールの場合は目的球を見据えますが、ポワンテの場合はラドンネを見据えます
⑤リリースの際、視線と目的球と中指/薬指が一直線になっているのを確認する
※スポールブールを始めたばかりのとき、伊久美さんから投げる直前までは目的球、投げるときは指先を見なさいと言われました。視線を変える意味がよくわからずピンとこなかったのですが、おそらく視線は同じだが、視線上に指先が入ってきて、結果的に指先を見ていることになる、というように解釈しました この解釈にたどり着くまでに、けっこう時間がかかりました
⑥ボールは中指と薬指の間から出ていくイメージ
※ペタンクにもあてはまるのかどうか定かではありませんが、解釈に時間がかかったことの一つです 指の長さは、中指>薬指>人差し指・・・という順番であることが多いので、より長い指先からリリースした方が、スピンがかかりやすいということではないかと解釈しました
⑦テイクバックをとるタイミングでかるくひざを入れる
※いまのところは、リリースのタイミングではひざを使っていません リリースのタイミングでひざを使うのは、目線(の高さ)がぶれるのでよくないと思いました 自分のイメージは、テイクバックをとるタイミングでひざ(と目線)を少し低くしてその位置で固定するということです
⑧リリースと反対の腕をうまく使って体を平行にたもつ
2010年3月4日木曜日
大学は使える!
本日から上智大学のエクステンション・カレッジに通い始めました。ここ2年くらい出張が多かったこともあり、英語でOne to Oneのコミュニケーションなら多少難しい話でもなんとかできますが、MeetingやDiscussionになると思考停止に陥ってしまいます。なんとか現状を打破したいと思っていろいろ語学スクールなどを探した結果、大学の授業がもっともコストパフォーマンスが高いのではと思い、早速入学しました。(なんと1時間あたり2,000円以下!)上智にしたのは、ちょうど3月に一ヶ月間の集中講座があったから。お試し的に受けてみてよければ、4月からは母校併設の外国語学校に通おうと思っています。(そちらはさらにコストパフォーマンスがよく、1時間あたり1,000円以下!!)
まだ初回ですが、概ね予想どおりでした。大学の講師で教えている方が先生なので授業がしっかりしている点が評価できます。(質の悪い語学スクールのように、旅行者を雇用しているわけではない)ただ、よくもわるくも大学の授業そのままという感じはします。ただそれはそれで、学生時代が懐かしいので個人的にはOK!18:45Startで週2回というのが、社会人には正直厳しい時間なので唯一のネックですが、なんとか時間を捻出して頑張ります。
まだ初回ですが、概ね予想どおりでした。大学の講師で教えている方が先生なので授業がしっかりしている点が評価できます。(質の悪い語学スクールのように、旅行者を雇用しているわけではない)ただ、よくもわるくも大学の授業そのままという感じはします。ただそれはそれで、学生時代が懐かしいので個人的にはOK!18:45Startで週2回というのが、社会人には正直厳しい時間なので唯一のネックですが、なんとか時間を捻出して頑張ります。
2010年3月2日火曜日
『マイクロソフトでは出会えなかった天職 僕はこうして社会起業家になった』
旅行で行ったネパールで、「本を持って帰ってきてください」と言われて、本当に中古本を集めてネパールに戻ったところからRoom to Readの活動は始まった。どこかで聞いたことがあるような。。。「カバレには教育が必要です。ここに学校を建ててください。」 8年前この一言で僕は学校を建てにウガンダに戻った。結局学校は建てなかった。その後社会起業家というものに対するワクワク感もなくなっていた。そんなワクワク感を取り戻させてくれた一冊。なぜ僕は学校を建てずにゲストハウスを建てたのか。なぜ学校を建てに行く人がいるのか。探していた質問の答えが巻末にあった。「考えることに時間をかけすぎず、飛び込んでみること。」 あのとき、現地のニーズだなんだって考えずに学校を建てていたら・・・、いま自分は何をやっていたんだろう。今日この本に出会って、自分はこれから何をやっていくんだろう。
あまりに素晴らしい本だったのでかなり脱線してしまいました。。
●Room to Readの慈善活動の新しいビジネスモデル
①活動の成果や出費の内訳を詳細な数字で報告する。
②人件費などの運営コストを抑え、実際の活動に最大限の投資をする。
③地域社会も資金や労働力を提供し、住民が主役となってプロジェクトを定着させる。
④地元の優秀なスタッフを集め、地元の文化に合わせたプロジェクトにする。
・「寄付をする選択肢は数えきれないほどある。彼らがRoom to Readを選ぶ理由が必要なのだ。」
⇒寄付者のニーズを考える必要がある。「寄付者」と「被寄付者」の双方のニーズを満たす解決策が必要だ。
⇒寄付者自身に宣伝活動をしてもらう。自分の寄付で建った学校の写真を友人に見せれば、自分も寄付をしようと思う人が増えるはず。
・「真の起業家は、どのようにすればいいかまったくわかっていなくても、新しい製品やサービスを世界に向けて堂々と発表する。いったん大胆な目的を発言すれば、そのもとに大勢の人が集まる。」
・「援助計画を成功させる唯一の方法は、地元の住民にも労働力と少額の資金を提供させることだ。」
・「経験の少ない慈善活動が見過ごしがちなスキルのうちもっとも重要なひとつは、自分たちのビジョンやビジネスモデルやプログラムを、寄付してくれそうな人に売り込む能力だ。」
●最貧国の教育の現状について
・「男の子を教育することは、その男の子を教育することにしかならない。女の子を教育することは、家族全体と、さらには次の世代をも教育することになる。」
・「教育は貧困から抜け出す唯一のチケットである。」
⇒貧しい人は教育を受ける余裕がなく、教育を受けていないのでいつまでも貧しいままだという「貧困のラットレース」からなかなか抜け出せていない。
●名言
・「自分がどれだけ多くのことができ、どれだけ多くのものになれるかという可能性を知れば、どんな人間も不安でたまらなくなる」(キルケゴール)
・「1人の死は悲劇だが、100万人の死は統計上の数字でしかない。」(毛沢東)
・「バンドエイドをはがす方法は二つある。痛いけどゆっくりはがすか、痛いけど一気にはがすか。」
●その他アイディア
・「たんなる旅行者にはなりたくなかったから、自分たちで寄付金を集めればいいと考えたのだ。」
⇒旅行に旅行以上の「+α」を持たせることは、旅行者として賛成!
ダボス会議報告会2010
2/28(金)にダボス会議報告会2010@六本木ヒルズに行ってきました。
印象に残っている話は以下3つでした。
①2000年の段階から日本は何も変わっていない
何をもって変わったというのか定義はいろいろあるかと思いますが、少なくとも2000年のダボス会議のおける日本のプレゼンスと2010年のダボス会議における日本のプレゼンスは変わっていなかったようです。
②日本として日本人としてではなく、「個人」で成果を出しなさい
世界の難題を解決すれば、それがイコール日本や日本人のプレゼンスに繋がるのでしょう。
③こども版のダボス会議
参加者からの質問でしたが、某出版社が日韓の「こども版ダボス会議?」を企画しているそうです。 意義あるものになるかどうかは企画次第だと思いますが、面白そう。なにかそういう題材ないかな。
印象に残っている話は以下3つでした。
①2000年の段階から日本は何も変わっていない
何をもって変わったというのか定義はいろいろあるかと思いますが、少なくとも2000年のダボス会議のおける日本のプレゼンスと2010年のダボス会議における日本のプレゼンスは変わっていなかったようです。
②日本として日本人としてではなく、「個人」で成果を出しなさい
世界の難題を解決すれば、それがイコール日本や日本人のプレゼンスに繋がるのでしょう。
③こども版のダボス会議
参加者からの質問でしたが、某出版社が日韓の「こども版ダボス会議?」を企画しているそうです。 意義あるものになるかどうかは企画次第だと思いますが、面白そう。なにかそういう題材ないかな。
2010年3月1日月曜日
ラドンネをどこにするか?
ペタンクのポワンテについて、「ビュットに近づけようとして投げる」のではなく、「ラドンネを決めてそこに正確に落とす」のが正しい考え方だと思います。(ペタンク経験は決して豊富ではないので、次のエントリーでは言ってることかわってるかもしれませんが・・・)
言いたいのは、物事は再定義することで飛躍的に簡単になる(可能性がある)ということです。他にも、たとえばカジノのブラックジャックでは「自分が21に近づけるゲーム」から「親をバーストさせるゲーム」という定義の変換が有効だと思います。
言いたいのは、物事は再定義することで飛躍的に簡単になる(可能性がある)ということです。他にも、たとえばカジノのブラックジャックでは「自分が21に近づけるゲーム」から「親をバーストさせるゲーム」という定義の変換が有効だと思います。
2010年2月26日金曜日
人生をより「長く」楽しむために。
子どもの頃は1年があれだけ長く感じたのに、大人になるとあっというまだなぁ、ってよく言いますよね。実は時間の感じ方は相対的なもので、何事でも初めての経験は非常に時間がゆっくり感じるそうです。確かに子どもの頃は、知らないことがとても多いので日々新しい経験ですが、大人になると、だんだん知っていることが多くなり、新しい経験は減ってきます。社会人になると、ともすれば日々の生活がルーティーン化され、かわりばえしない日常をおくる人も多いのかもしれません。
私は社会人5年目になりますが、幸い充実した日々を送れています。ただ、気を抜くと坂道を転がるようにあっという間に時間が過ぎてしまうんだろうなぁ。。。そうならないようにするためにも、いつも新しいことにチャレンジしていかないと!
私は社会人5年目になりますが、幸い充実した日々を送れています。ただ、気を抜くと坂道を転がるようにあっという間に時間が過ぎてしまうんだろうなぁ。。。そうならないようにするためにも、いつも新しいことにチャレンジしていかないと!
2010年2月25日木曜日
『"想い"と"頭脳"で稼ぐ社会企業・実戦ガイド 「20円」で世界をつなぐ仕事』

「社会起業家」に対する考え方が変わりました。偽善者の施しではなく、「先進国ニーズと途上国ニーズを明確に捉え、双方のニーズを満たすサービスを提供する」っていうのはまさにマーケティングじゃないかと思いました。 特に「2つの問題を同時に解決する」というのは、BtoBtoCのビジネスに携わっている自分にはとてもしっくりきます。
「社会の課題を地球規模で考える」という話がとても印象に残りました。「一国や一つの地域の取り組みで解決する課題というのは少なく、大半は地球を俯瞰的に見て、『一気に串を刺すような方法』をとらないと、根本的な解決に至らない。」
「社会の課題を地球規模で考える」という話がとても印象に残りました。「一国や一つの地域の取り組みで解決する課題というのは少なく、大半は地球を俯瞰的に見て、『一気に串を刺すような方法』をとらないと、根本的な解決に至らない。」
TFTは日本発のNPOですが、「日本人に生まれた以上は自分の生まれた国の価値を上げることに関わりたい」という考え方に非常に共感します。あとは、個人的に挿絵のセンスがとてもよく印象に残っています。(とても的確な図解でわかりやすい!)
登録:
投稿 (Atom)
