2010年8月2日月曜日

ウェディングマジック練習日誌①

本日日吉にハトマジックを練習しに行きました。
夏休みにも関わらず懐かしの集会室で練習している現役生も何人かいて、
頑張ってるなぁと思いました。

昨日3時間近く渋谷ルクソールで頑張ってたたき台をつくって、
今日はそれをもとに全体のルーティーンを相談しながらつくっていきました。
私の曖昧で漠然とした質問に、的確な即アドバイスをくれる現役生たち。
ありがたいなぁと感謝すると同時に、自分もちゃんとマジックをやっておけばよかった。。。
と思ったことは言うまでもありません。

ちなみに流行(してるのかわからないけど・・・)にのってiPadマジックを導入することがほぼ決まりました。
あとは俺に50,000円払う覚悟があるかどうかだっ!
燕尾服といい、なんだかんだけっこうお金がかかってます(>_<)

あとはハトマジックの基礎技術。
なんとなくコツはわかったので、あとは本番までひたすら通すのみ、
なんだけど肝心のハトを使った練習はどのくらいできるんだ、
奥さんもハトに慣れてもらわないと・・・などなどいろいろな不安が募っていましたが、
驚くことに、本番までハトと道具一式を借りられることになりました!
もちろんハトの世話は忘れずにやるという前提です。

8月の集会室使用可能日も聞けました。
平日のみだけど、お盆期間と重なっているのがすばらしい。
今年のお盆は、結婚式準備に全身全霊を注ぎます。

2010年8月1日日曜日

貴腐ワイン

最近お酒はあまり飲まないのですが、貴腐ワインだけは特別です。
8年くらい前、ハンガリーでトカイワイン(世界3大貴腐ワインの一つ)を飲んで感動し、20本近く購入して日本に送った思い出があります。

結婚式の引き出物に、貴腐ワインを検討しているので、恵比寿の貴腐ワインバー『イーネイーネ』に行っていろいろ飲み比べてきました。写真は同じく世界3大貴腐ワインの一つ『トロッケンベーレンアウスレーゼ』です。名前のとおり(?)とろけるような味わいでした!

ちなみに、世界3大貴腐ワインとは、ハンガリーのトカイワイン、ドイツのトロッケンベーレンアウスレーゼ、フランスのソーテルヌの3つを指すそうです。

また、オーナーに、貴腐ワインは(アイスワインも)人間の「発明」ではなくて「発見」である、というお話を伺いました。
昔戦争のときに、ハンガリーのトカイ地方で葡萄の収穫時期に人手が足りず、ようやく収穫できるようになったときには葡萄が全てカビが生えてしまっていたそうです。しかし年1回しかワイン用葡萄を収穫するチャンスがないので、カビの生えた葡萄でワインをつくってみたら美味しかったのが貴腐ワインの始まりだそうです。(アイスワインは、ドイツで大寒波がきた際に葡萄が全て凍ってしまい、凍った葡萄をワインにしたら美味しかったという、こちらも偶然の産物のようです)

発見されていないだけで、まだまだ未知の食べ物・飲み物はたくさんあるのかもしれませんね。

2010年7月31日土曜日

尾花沢の巨大スイカ

尾花沢の巨大スイカです。俺の顔よりデカい。。。約12kg。

エグザム

2週間限定、レイトショーのみでシアターN渋谷で公開されていた『エグザム』を見てきました。

上映中はそれなりに楽したものの、終わり方を含めてどうも納得感の薄い映画だった気がします。SAWやCUBEの二番煎じ的な印象が強いですが、ラストをしっかり詰めていればもうちょっとよい映画になったのでは、と思いました。

ちなみにキャッチコピーになっている「合格者は死ぬまで年棒1億円の報酬」というワードが上映中一度も登場しなかったのはさすがい驚きました。フライヤーはよくできてます、ほんとに。

2010年7月30日金曜日

人生のペース

「人生のペース」をしっかりコントロールしないとなぁと感じている。

経験の濃度と頻度は、往々にして反比例の関係にあると考える。

「高濃度×低頻度」と「低濃度×高頻度」の2種類でどうやってうまくポートフォリオを組むかが重要だろう。

間違っても、「低濃度×低頻度」を軸に生活を組み立ててはいけない。人生のペースが遅いことは、確実に損をする。
では、「高濃度×高頻度」を軸にするとどうだろうか、おそらく「経験」のハイパーインフレ発生で破綻するかな。

うまく緩急つけてやっていくのが吉。

2010年7月27日火曜日

Blanc de Bleu

めずらしいブルーのシャンパン。

結婚式の乾杯で使おうかな?

プリマリタルカウンセリング

プリマリタルカウンセリングを受けてみました。
プリマリタルカウンセリングは、
結婚する前に、夫婦間トラブルになりやすい問題についてお互いの認識をすり合わせ、スムーズに結婚生活に入っていけるようにするためのものです。

新婚生活で住む場所がなかなか決まらず、それを相談しに行きました。住む場所がすりあわない背景には、いろいろな(潜在的な)問題があり、それらを一つ一つ解決していかない限り、根本的な解決にはならないとのことでした。結婚後の生活イメージのすり合わせをしないとなぁと思っていてなんとなく時間が過ぎてしまっていました、反省。

でもこういうのはカウンセラーにお願いした方がよいのかもしれませんね。成功者や金持ちはだいたいカウンセラーを雇ったりしているとか聞いたことありますが、なんとなく理由がわかった気がします。こんがらかった頭の中を短時間ですっきり整理してくれるならば、ある程度のコストは許容範囲かもしれません。